BLOG

ブログ・挙式レポート

月別: 2021年3月

 

横浜神社婚に必要不可欠な「和装」☆

 

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、

その色や柄に注目して当日のお衣装を選ばれる事と

思います☆

 

着物の文様には、全て「何らかの意味が込められて

いる」ので、その意味をご存知ですと、より

お衣装選びも楽しくなります♪♪

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に

吉祥文様」と呼ばれるものがあります☆

 

 

本日は その中でも 「」の文様について ご紹介します◎

 

 

 

__umeshoukaku

 

 

鶴は、私たちにとって馴染み深い文様でも

ありますね!

どんな模様か、どなたもすぐに想像できる

絵柄です☆

 

婚礼のお衣装には 鶴文様が 本当によく

使われています◎

それはなぜなのでしょう?

 

鶴は、「延命長寿の象徴」とされています☆

 

「鶴は千年、亀は万年」と言われるように、

長生きを象徴するのです☆

そしてまた、鶴は生涯つがいで生活する事から

「ご夫婦仲睦まじい姿の象徴」でもあります☆

 

このような縁起のよい意味合いを込めて、

そして、品格にあふれたその美しい姿から

多く用いられてきたのだそうです☆

 

同じく吉祥文様でもある 松や亀、瑞雲などと

組み合わせられている事も多いです☆

 

こうした鶴の中でも頭頂部が赤い「丹頂」は

日本を象徴する美しい鳥であり、婚礼衣装には

特に多く見られます☆

 

色打掛だけでなく、白無垢にも 鶴文様が

たくさん用いられていますよ☆

 

 

_umeshoukaku

( 横浜店衣装 梅翔鶴 )

 

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

 

様々なものを具象化して意味を見出し、人々は

それを文様として お着物にその想いを込めました◎

 

その文様と秘められた想いには日本人の感性・

美意識、また時に、日本語ならではの”言葉の

遊び”も存在しています☆☆

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています♡

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

そして、文様にこめられたその意味を 感じて

みてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

News

2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07